ダイエット

チーズの味噌漬け・醤油漬け

チーズは牛からとれるお乳やヤギのお乳などを発酵して作られたものなのです。
発酵している期間や水分量によって味や風味などに違いが出てきます。
ハードなパルミジャーノやゴーダチーズなどは長期間熟成させて何年もの手間がかかって出来上がります。

そして水分がほとんど含んでいないので、長期間の保存がききます。
それに対してモッツァレラやマスカルポーネ、クリームチーズなどは水分がたくさん含まれています。
そのため数日で作ることができ、保存期間も短いのが特徴です。

どちらのものにしても発酵しているというのが特徴です。
そのままたべるのもおいしいですが、ちょっとした工夫をするとまた違った味わいを楽しむことができます。
その調理法とは、味噌漬けや醤油漬けという方法です。

味噌も醤油もそれぞれ大豆を発行して作られた商品です。
なのでチーズとの相性も良く、また違った味を楽しむことができます。
味噌漬けや醤油告げに使用するチーズはモッツァレラやクリームチーズなど水分が多いものを使用します。
味噌漬けの場合は、味噌にみりんを入れ混ぜ合わせます。

その中に一口サイズに切ったチーズを入れ3日から一週間ほど漬けておきます。
取り出したチーズの周りについている味噌を取り除くだけで出来上がりです。
醤油漬けの場合は、醤油にみりん、お酒とだし汁を鍋に入れてひと煮立ちさせます。
煮汁がさめたらビニール袋などに入れ、その中に入れます。

一晩から三日ほど漬けておくだけで完成します。
とりだしたチーズの周りの水分をガーゼなどでふき取るだけですぐに食べることができます。
どちらのものも日持ちは一週間ほど保存がきき、お酒などあてやサラダなどに添えてもおいしく召し上がれます。

チーズの水分が外に出て、その分醤油や味噌の水分を吸収するので味がよく染みています。
ただ漬けて数日間待つだけなので、簡単に作る事ができるのです。
余った時などアレンジして作ってみるといいでしょう。

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