ダイエット

ワインに合うチーズはこれ!

お酒と一緒によく食べられる食品の一つに、チーズがあります。
これは種類も豊富で、同じものでも味や食感など全然異なります。
なので人によって好きなものや苦手なものも異なります。

これとよく合うお酒といえば、思い浮かぶのがワインではないでしょうか。
これには良質なたんぱく質が含まれています。
タンパク質にはアミノ酸が含まれていて、そのアミノ酸が肝臓の機能を向上させる効果があります。

お酒を飲むと大量なるアルコールが体内に運ばれ、その解毒作用をするのが肝臓の働きです。
アルコールの摂取は肝臓に負担がかかってしまいます。
なので肝臓の働きを活発にしてくれるものはお酒との相性がいい食品といわれています。

数多くのものがある中でどのようなものとどのワインが合うのでしょうか。
チーズといったら赤ワインというイメージが強い人が多いでしょう。
実際赤ワインの方が他のワインよりもこれとの相性がいいといわれています。

フルーティーな赤ワインほどこれとの相性がいいといわれています。
例えば、チェダーチーズはフルボディの赤ワインとの相性がいいです。
またブルーチーズはフルーティーな甘みのあるワインとの相性がいいです。
合うのは赤ワインだけではありません。

よくチーズ料理の代表的なものにチーズフォンデュがあります。
フォンデュは白ワインにチーズを混ぜて伸ばして作られています。
なので白ワインにも相性がいいです。

またハードタイプのものやフレッシュタイプのものには辛口の白ワインとの相性がいいです。
今日飲みたいワインによってチーズを選んでみたり、これによってワインを変えてみるなどの楽しみ方ができます。
どちらにしてもとてもおしゃれなワインの楽しみ方といえます。

どのワインとチーズを組み合わせるか迷った時に抑えておくべきポイントがあります。
まず一つ目は、できる限り産地を合わせておくということです。
チーズにもワインにも原産地が分かるように記されています。
おなじ地方で作られたものは、同じ自然環境の中で出来上がっています。

なのでほとんどの場合、相性良くたべることができます。
もう一つは、白か赤かといった赤ワインの方が相性がいいということです。
迷った時は赤ワインを選んでおくといいでしょう。

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